OUR STORY
Harukazeについて
Harukazeは2007年、沖縄県那覇市に設立されました。創設者の仲里誠司は、長年にわたり大手金融機関に勤務する中で、退職を迎えた方々が複雑な資産管理の選択肢の前に戸惑い、不安を抱えているという現実を目の当たりにしてきました。「専門知識を持った人間が、もっと身近でそっと寄り添えないか」という思いが、Harukazeの原点です。
設立以来、私たちは急かすことなく、お客様のペースを大切にした対話を続けてきました。沖縄の穏やかな気候と人情と同じように、Harukazeの相談スタイルは静かで温かく、そして実践的です。
退職後の資産管理は、数字だけの問題ではありません。どのような老後を送りたいか、家族にどう備えるか、医療や介護の費用をどう見通すか——それらすべてを含めた、人生の設計です。Harukazeはその全体像を、お客様とともに考え続けます。
那覇市久茂地のオフィスでは、週6日ご相談を承っています。また、遠方の方にはビデオ通話でも対応しています。
2007
設立年
340名+
累計相談実績
18年
業界経験
MISSION & VALUES
私たちが大切にしていること
静かな対話
セールスの言葉は使いません。お客様の話をじっくり聞くことから、すべてが始まります。
中立・公正な立場
特定の金融商品を販売することはありません。お客様の利益を最優先にした中立的な立場でご提案します。
地域に根差した知識
沖縄の物価、生活習慣、医療環境を踏まえた、現実的なアドバイスを大切にしています。
情報の厳重な管理
お客様からお預かりする情報は、最高水準のセキュリティで管理しています。信頼が私たちの基盤です。
TEAM
チームメンバー
仲里 誠司
代表・ファイナンシャルプランナー
CFP認定者。大手金融機関を経て、2007年にHarukazeを設立。退職後資産管理を専門に18年のキャリアを持つ。
嶋田 律子
介護・医療費用プランニング担当
社会福祉士・FP2級保有。介護保険制度と公的給付の専門知識を活かし、医療費設計をサポートする。
金城 洋介
資産ポートフォリオ担当
AFP認定者。金融機関での10年の経験を経て、退職後の資産維持と分散管理を専門とする。
STANDARDS
品質基準・安全への取り組み
CFP®認定資格保有
代表はCFP(Certified Financial Planner)認定者。国際的に認められた水準でのご相談が可能です。
個人情報保護
個人情報保護法に基づき、お客様の情報を厳重に管理。第三者への提供は一切行いません。
日本FP協会会員
日本ファイナンシャル・プランナーズ協会に所属し、倫理綱領に従った誠実な業務運営を行っています。
透明な料金体系
隠れたコストはありません。ご相談前に料金を明示し、ご納得いただいた上でサービスを開始します。
社会福祉士との連携
介護・医療分野では社会福祉士が対応。制度の変化にも迅速に対応できる体制を整えています。
継続的な知識更新
税制改正や公的制度の変更に備え、定期的な研修と情報収集で常に最新の知識を維持しています。
退職後の資産管理という選択
老後の資産は、現役時代と異なる視点で考える必要があります。収入より支出が主体となる時期、資産を守りながら生活の質を維持するには、長期的な視野と専門的な知識が求められます。
沖縄県の平均寿命は全国でも上位に位置します。それだけに、老後を長く、穏やかに過ごすための資産設計がより重要になります。医療費の見通し、介護が必要になった場合の費用、相続を含めた家族への配慮——Harukazeはこれらを総合的に考えるパートナーです。
退職後の方々から最も多く聞かれるのは、「何をどこから考えればよいかわからない」という言葉です。その不透明さを解消し、一歩一歩確認しながら進む——それがHarukazeの仕事です。